2005年11月03日

性強購買部の商品 その8:メグちゃんの憂鬱



   メグちゃんはおかあさんが
   だーーーいすき


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posted by スケープゴート at 16:51| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性強購買部の商品 その7:限界について

今や僕のライフワークとなっている右手との戯れ。
目覚めたのは小五のときだった。
始めは何が何だかわからなかったその行為。
ただ単に「気持ちいい」という感情だけがそこにあった。
得体の知れないモノが出る、出る。
ティッシュで受け止めるなんて技術も知らなかった僕は、パンツに大放出。
パンツは常にカピカピだった。

おかしい、こんなにパンツが汚れるのは違うはずだ。
それに、臭い。イカ臭い。
なんかもう僕の体臭にすら思えてくる程付きまとうイカ臭さ。
自慰を覚えて数カ月、やっと僕はティッシュを使うことを知った。
実家のティッシュの減りが早かったのは、僕のせいです。ごめんなさい、お母さん。

そして僕は考えた。
posted by 蛍 at 12:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性強購買部の商品 その6:カタクナルコト

ぼくは、小学生低学年のころまでは、自分のモノがカタクナルコトが性的な意味を持つことなのだと言うことを知らなかった。

自分のモノがカタクナッタリ、もどったりするのは、それはそれとして受け入れていた。特別な感情もなかった。

それゆえに、ぼくはある日とんでもないことをしでかしてしまった。

一人で風呂に入っていたぼくのモノは、風呂から上がるときにはなぜかカタクナッテいた。

それを見たぼくは、幼稚な遊び心を抱いてしまったのだ。

体を拭き終わったバスタオルをそのカタクナッタモノに引っ掛けて、うれしそうに家族の待つ居間へ。

そこへ待っていたのは、こともあろうか、家族だけでなく、いつの間にかやってきていた叔母ならびにその娘たち。

そのときはみんな笑っていたのでとても満足していたのだが、昔話としてそのことを取り上げられるにつけぼくはいつもばつの悪い思いをしている。

無邪気な遊び心が産んだ、変態という名の悲劇。

ぼくは、悲劇のボッキングなのである。
posted by アワ at 04:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性強購買部の商品 その5:初めて見たとき

僕はエロ本を中三まで見たことがなかった。それまで女の子を異性としてみてなかったし、女の子には男と同じように接していて、女の子に迷惑をかけたこともあった。
とにかく発情期が遅かったのだ。
そんなわけでエロ本に興味はなかったし、見たことも触ったこともなかった。

中三になってはじめて自慰行為をした。

なんか白いのがでてきてかなりびっくりした。

なんだこれは。変なにおいだし。にゅるにゅるしてる。

それよりなによりイクという感触に驚いた。一秒ほどふわーっと浮いたようになるあの感じ。

このころからエロ本に興味を持ち始めた。エロ本だけじゃなくてエロいこと全てにだ。
僕はスタートが遅かったのでみんなに聞きまくった。

「まん○ってなに?」

「どの穴にいれるの?」

「最初はなにをすればいいの?」

みんな快く答えてくれた。僕が発情したと知ったみんなは、エロ本をまわしてきた。男子は得ろ本を回すのだ。先輩から回ってきたり、友達からだったり。そしてついに僕のところにも回ってきた。

おそるおそる開いてみると・・



またを広げた女の人がいた。丸出し。




そして僕は気持ち悪くて吐いた。

posted by スケープゴート at 04:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性強購買部の商品 その4:思い出

ちょっと昔話をしようと思います。
これは私が高校二年生のとき初めて付き合った彼女とのことです。
17歳頃といえばとても盛んな時期いわゆる発情期です。
お互いに初めてだったものの会ってはヤって、会ってはヤっての繰り返し。
やめたいもののやめられない私とそんな私に段々と嫌気がさしてきた彼女。生じた溝は数日もしないうちとても大きく広がりました。
会おうと思えば会えたのに会わない日が2週間ほど続きました。
彼女から別れを告げられて頷く私。
あのときは身体ばかりを欲しがった自分がいけないんだと思ってた。でもホントは違うとこに理由があったんだね。
今じゃ電話番号もわからないけど何処かで会えたら謝るよ。ごめん。
posted by にゅす at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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