2005年11月03日

性強購買部の商品 その6:カタクナルコト

ぼくは、小学生低学年のころまでは、自分のモノがカタクナルコトが性的な意味を持つことなのだと言うことを知らなかった。

自分のモノがカタクナッタリ、もどったりするのは、それはそれとして受け入れていた。特別な感情もなかった。

それゆえに、ぼくはある日とんでもないことをしでかしてしまった。

一人で風呂に入っていたぼくのモノは、風呂から上がるときにはなぜかカタクナッテいた。

それを見たぼくは、幼稚な遊び心を抱いてしまったのだ。

体を拭き終わったバスタオルをそのカタクナッタモノに引っ掛けて、うれしそうに家族の待つ居間へ。

そこへ待っていたのは、こともあろうか、家族だけでなく、いつの間にかやってきていた叔母ならびにその娘たち。

そのときはみんな笑っていたのでとても満足していたのだが、昔話としてそのことを取り上げられるにつけぼくはいつもばつの悪い思いをしている。

無邪気な遊び心が産んだ、変態という名の悲劇。

ぼくは、悲劇のボッキングなのである。
posted by アワ at 04:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あぁ・・わかります。それ
だって誰も教えてくれないいんだもん。
Posted by ゲンジロウ at 2005年11月03日 07:21
ゲンジロウ様へ
まさにそうでございます。
悲しい過去の思い出です。
Posted by アワ at 2005年11月03日 11:52
子供の頃の
恥ずかしい話って
もう別人だといってもいいくらいなのに
やたら恥ずかしいのはなぜだろぅ
Posted by メェ at 2005年11月03日 16:12
メェ様へ
なぜでしょう。
それがすばらしい思い出だからでしょうか?
Posted by アワ at 2005年11月03日 17:06
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