2005年11月07日

性強購買部の商品 その22:エロくも切ない心の詩

あのころはわからなかったけど

君は言い訳だって言うかもしれないけど

今ならわかる気がするんだ

あのころぼくは

君の体を求めたね

とても激しく

とても情熱的に

でも君は

ぼくが君を求めれば求めるほど

ぼくから遠ざかっていったんだ

君はあの時言ったね

本当の愛がほしいって

体でなくて

私自信を愛してって

でも今ならぼくにはわかるんだ

君は言い訳だって言うかもしれないけど

君を求めたのは

少しでも君を感じていたかったから

少しでも体というデフォルメされた君から

本当の君を探り出したかったから
posted by アワ at 04:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
男は体を求める
女は心を求める

一般的な傾向ですかねぇ
Posted by スケープゴート at 2005年11月07日 08:44
スケープゴート様へ
どちらも求めているものの究極の本質は同じはずなんですけどねー。
Posted by アワ at 2005年11月07日 12:27
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男の角度、女の角度
Excerpt:  男の絶頂は儚く、終われば一瞬で急降下する。  女の絶頂は長く、終わっても緩やかに降る。  絶頂までは同じ坂をのぼっていたはずなのに。  男と女の先祖は違う生き物なんじゃないかという気がしてきた..
Weblog: Deep Inside
Tracked: 2005-11-10 01:52
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