2005年11月03日

性強購買部の商品 その6:カタクナルコト

ぼくは、小学生低学年のころまでは、自分のモノがカタクナルコトが性的な意味を持つことなのだと言うことを知らなかった。

自分のモノがカタクナッタリ、もどったりするのは、それはそれとして受け入れていた。特別な感情もなかった。

それゆえに、ぼくはある日とんでもないことをしでかしてしまった。

一人で風呂に入っていたぼくのモノは、風呂から上がるときにはなぜかカタクナッテいた。

それを見たぼくは、幼稚な遊び心を抱いてしまったのだ。

体を拭き終わったバスタオルをそのカタクナッタモノに引っ掛けて、うれしそうに家族の待つ居間へ。

そこへ待っていたのは、こともあろうか、家族だけでなく、いつの間にかやってきていた叔母ならびにその娘たち。

そのときはみんな笑っていたのでとても満足していたのだが、昔話としてそのことを取り上げられるにつけぼくはいつもばつの悪い思いをしている。

無邪気な遊び心が産んだ、変態という名の悲劇。

ぼくは、悲劇のボッキングなのである。
posted by アワ at 04:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性強購買部の商品 その5:初めて見たとき

僕はエロ本を中三まで見たことがなかった。それまで女の子を異性としてみてなかったし、女の子には男と同じように接していて、女の子に迷惑をかけたこともあった。
とにかく発情期が遅かったのだ。
そんなわけでエロ本に興味はなかったし、見たことも触ったこともなかった。

中三になってはじめて自慰行為をした。

なんか白いのがでてきてかなりびっくりした。

なんだこれは。変なにおいだし。にゅるにゅるしてる。

それよりなによりイクという感触に驚いた。一秒ほどふわーっと浮いたようになるあの感じ。

このころからエロ本に興味を持ち始めた。エロ本だけじゃなくてエロいこと全てにだ。
僕はスタートが遅かったのでみんなに聞きまくった。

「まん○ってなに?」

「どの穴にいれるの?」

「最初はなにをすればいいの?」

みんな快く答えてくれた。僕が発情したと知ったみんなは、エロ本をまわしてきた。男子は得ろ本を回すのだ。先輩から回ってきたり、友達からだったり。そしてついに僕のところにも回ってきた。

おそるおそる開いてみると・・



またを広げた女の人がいた。丸出し。




そして僕は気持ち悪くて吐いた。

posted by スケープゴート at 04:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性強購買部の商品 その4:思い出

ちょっと昔話をしようと思います。
これは私が高校二年生のとき初めて付き合った彼女とのことです。
17歳頃といえばとても盛んな時期いわゆる発情期です。
お互いに初めてだったものの会ってはヤって、会ってはヤっての繰り返し。
やめたいもののやめられない私とそんな私に段々と嫌気がさしてきた彼女。生じた溝は数日もしないうちとても大きく広がりました。
会おうと思えば会えたのに会わない日が2週間ほど続きました。
彼女から別れを告げられて頷く私。
あのときは身体ばかりを欲しがった自分がいけないんだと思ってた。でもホントは違うとこに理由があったんだね。
今じゃ電話番号もわからないけど何処かで会えたら謝るよ。ごめん。
posted by にゅす at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

性強購買部の商品 その3:耳よりな情報(1)

初めてできた彼女とのはじめてすごす夜。

あなたは、いろいろな欲望に渦巻かれ、食事中も、一緒にテレビを見ているときも気が気でないかもしれません。

しかし、いざ彼女とベットに入って待ちに待ったsexをしようとしたとき、相手が処女だった場合、とても痛がられて結局なえちゃったってことはありませんか?

ひょっとしたら、それがトラウマになっている方もいらっしゃるかもしれません。

そんなあなたにこの商品はひとつの手助けになるでしょう。

商品はこちら
posted by アワ at 20:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テスト

えーマイクテスト、マイクテスト。
どこまで情報が表示されるのかな?うーんマイクてすと。
posted by にゅす at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

性強購買部の商品 その2:品質保証

  
  えっ 俺だけ誰だかバレるのは
     罠?????

     仕様ですか 天は我を見放したもう

     迷える子羊に愛の手を!


    「バカやってないで早く製品の紹介をしろ!」

    
     神がお怒りになっております
     でも風邪が辛いので
     過去ネタを倉庫から引っ張り出してきますね


    「早くしないと ブチ殺すぞ!」


     ひぃ


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posted by スケープゴート at 21:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性強購買部の商品 その1:エロくも切ない物語

世の男たちがそうなのか、それとも、ぼくがただ変態だったのかは定かではないけれど、あのころ、中学、高校のときのぼくは、女の子のスカートの下にあるものを観たくて触ってみたくて、とにかくそんなことばかり考えていた。

体操服から透けて見えるブラの影を観ては興奮していたし、時たまスカートの壁から顔をのぞかせたものを観ては歓喜した。

しかし、そんなぼくでも、クラスに好きな子がいた。確かそのときぼくは中学三年生だった。

その子は頭が賢く、スポーツもでき、少し気が強かった。

ぼくは、その子とはよくけんかをした。

あまりにけんかするので、周りの人間は、ぼくが本当に彼女を大嫌いなんだって思ってたらしい。

でも、ぼくは、本当は、彼女のことが好きで、いつも彼女で夢想していたんだ。

彼女の控えめで初々しい乳房をゆっくりと愛撫し、しっとりと濡れた秘密の花園にそっと口付けをする。

そして、ぼくはゆっくりと彼女の中に入って行き、そして果てるのだ。

しかし、ぼくと彼女とはぼくの不用意な一言で人間関係が決定的に破壊されてしまった。

その日は水泳の授業があった。ぼくは水泳があまり得意ではなく、だから体育が水泳の時はいつもなんだかんだと理由をつけて休んだ。

彼女は、数あるスポーツの中でも一番水泳が得意だった。

そして、水着を着た彼女の姿は一段と美しく見え、艶かしく見え、ぼくの股間を刺激した。

授業の間、プールサイドに座っていたぼくの視線は彼女に釘付けだった。

彼女の一挙手一動を、彼女の胸を、股間を見つめていた。

その日の授業がすべて終わって、放課後、一人で家に帰ろうとしているときだった。

後ろからぼくを呼ぶ声がした。

彼女だった。

「ねえねえ。一緒に帰ろうよ。」

思いがけない言葉だった。ぼくたちはいつもけんかしていて、そのけんかのほとんどは彼女から売られてくるものだったのだから。

ぼくはとても戸惑ったけれど、チャンスと思った。今まではけんかばかりしていたけれど、今なら、ちゃんと自分の気持ちを伝えられるかもと思った。

ぼくは切り出す機会をうかがっていた。

すると、彼女が言った。

「ねえ。今日の水泳の授業のとき、なんか私の方見てなかった?やらしんだー。」

ぼくは混乱した。本当のことは言えない。言えるはずがない。恥ずかしかった。自分の頭の中を悟られるのがこわかった。

あとで冷静に考えてみると、そのとき、「お前のことが好きだから見とれちゃってたんだ。」とでも言えばすんなり告白できたはずなのに、そのときのぼくは、とにかく恥ずかしさを紛らわすことしか頭になかった。

そして口をついた言葉が、

「お前のそんなペチャパイなんかみるかよ。」

それ以来、彼女とはけんかをすることはなくなった変わりに言葉を交わすこともなくなった。

それからお互い違う高校に進学したため、今彼女がどうしているのかはわからない。
posted by アワ at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

ようこそ妄想学部性強購買部へ


 シモネタ&ツモネタ

 「「ようこそ妄想学部性強購買部へ!!」」

 
 「当店ではいろいろなエロを取り揃えていく予定です。
 質問カードは今の所、実施しておりませんが、
 感想、要望など御座いましたら、お気軽にお申し付け下さい。」


 ※妄想学部性強購買部
  
  シモネタ購買部。
  アダルト的なものでなく、
  学生のバカ話のような賞品を取り揃えていくのが目標
  本ブログは複数名による共同ブログという形をとり、
  それぞれが如何なく才能を発揮してくれるであろう。

  
  この記事はオープン前の店内の様子である

  
 「「ようこそ妄想学部性強購買部へ!!」」

 
 
  こうして妄想学部性強部の夜は更けていく
 


 「「ようこそ妄想学部性強購買部へ!!」」

  

posted by スケープゴート at 13:17| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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